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高城剛さんの本

機会があって高城剛さんの本を読みました。大変面白くて、これは! と思ったのでご紹介します。


まずは、タイトルがすごい。


SOUL RESET 魂の再起動 魂の声に耳を澄まし、未来を見通す方法





以前から、高城さんって独特のイメージがあり(失礼)、本を読んでみようなんて思わなかったのですが、書店で見つけて表紙と内容を見たときに(!) と思って一気読みしてしまいました。 そう、あの、コーヒーを注文すると本が読み放題の太っ腹なあの書店で。。。


高城さんについては、むかーしむかーしのIT系OL時代にご本人を遠くからお見かけしたことがあるのみ。独特なファッションとおひげスタイルの濃い人。。。というイメージでした。

あと、最近は私もスペイン好きなので、スペインに住めていいなーとか。


肝心の内容ですが、タイトル通り、魂について瞑想、やアーユルヴェーダの際のぶっとび体験なども交えてわかりやすく書いてあります。 ボディ、マインド、スピリットのバランスは私自身もライフワークとして考えていますが、この本では、魂(スピリット)、思考・心(マインド)、身体(ボディ)の順に書かれています。 

震災一年後の2012年に出版されていることもあって、著者はじめ日本人の価値観があの震災を通して大きく変わった(であろう)ことにも触れています。 


とはいえ、著者が最初に「ある変化」を感じたのは、実は10年ほどさかのぼり、NY同時多発テロの9.11の時だそう。それ以来、無駄なもの(思考もモノも)をなくしつつ、スーツケース4つのライフスタイルという究極の姿になりながら魂と身体のバランスを取ってパフォーマンスを上げる(という言い方はご本人はしてないけど)ことにフォーカスしてきた様子が伝わってきました。 


途中、エネルギーワーク・コンサルタントの佐藤さんという方との対談形式になっているのでわかりやすく、瞑想について、魂について、自分が直に質問しているかのような気分に。


氣についても詳しく述べています。 内氣功と外氣功の違いについては、「ドラゴンボール」のかめはめ波と元気玉を例に挙げています。また、外氣功である、レイキについてもちょこっと説明あり。

今私が知りたいこと、自分とどう向き合うか、への答えが、奇跡のようにあちこちにちりばめられてありました。中でも、一番なるほど、と思ったのは 

「魂は氣の源であり直感力の源ですが、先のこと、すなわち未来のことがある程度分かっている。」というくだり。 魂が、そうなんだ~ ??? (タイトル通りといえばそれまでなのですが)

(上記、気の文字は原文では"気"ですが、私が勝手に氣と置き換えて表記しております)


また、トレンドとしては、WHOがスピリチュアル・ヘルス(霊性の健康)についても目標に挙げているなど普段getしていなかった情報もあり。  WHOなどは、報道されている範囲の情報だけでなく、時には元にあたることも必要かとおもいました。新たな発見があるかも。


魂なんていうとやや取っつきづらい感じもあるけれど、自分と魂レベルで仲良くし、身体も良くしてゆくには、どうしたらよいかが論理的に書いてあってわかりやすい(さすがに)のでお勧めです。 


本の詳細はこちら  ↓ 
SOUL RESET 魂の再起動SOUL RESET 魂の再起動
(2014/07/11)
高城剛

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プロフィール

FC2mipo

Author:FC2mipo
こんにちは、MIHOKOと申します。 

1990年代半ばから約20年間、外資系企業などで外国人・日本人両方の役員秘書として、多国籍でエリートの方々と接するうちに、彼らが1日24時間あっても足りないようなスケジュールの激務をこなすのは強い信念があるからに違いない、と思うようになりました。 

そしてさらに、信念だけではない「なにか」を持っていることに気づきます。体力、気力、インテリジェンスのほかに大切な「なにか」。。。

そんなシークレットを地道に追求しつつ、何とか自分なりに言葉にしてみました。皆様の日々の生活がさらに充実するために何らかの形で参考にしていただけたらこんな幸せはありません。

詳しいプロフィールは以下の通りです。

フリーランスのパーソナル秘書、コラムニスト、ライターとして活動中。

★職歴・資格
大学卒業後、自動車メーカー研究所・米国メーカー勤務の後、英国へ語学留学。

その後北欧に駐在しフィンランド・スウェーデン間の定期航路客船に日本人アテンダントとして乗務。 
日本に帰国ご外資系・日系企業の役員秘書業務に2014年10月まで通算約20年携わる。

秘書として担当した上司は、日本人では一部上場企業の代表取締役、外国人(国籍:英・米・ベルギー・カナダ・オーストラリア・ブラジルなど)は海外本社のエグゼクティブVP以上の役職のトップマネジメント。
スケジューリング、駐在員家族の対応、ぺットの動物検疫から100名規模のオフサイト会議設営、プライベートジェットの手配まで幅広い経験を積む。

その他の業務としては一年間、商社の翻訳担当としてニュース記事のヨーロッパ諸国向け翻訳(日⇔英)を担当。

通訳(随時)としてはメディア関連・海外アーティストとのスカイプ会議の通訳などを手掛ける。

他には、英語インタビュー画像の日本語化(テープ起こし)、手紙の作成などを得意とする。

2016年3月から 著名媒体にエグゼクティブ層向けに執筆したコラム記事が掲載開始 

取得資格:
CBS(国際秘書) アソシエイト(準CBS)
ケンブリッジ英検 ファースト

その他の活動:
エストニア e-resident (電子居住者)
 2015年6月在日本 エストニア大使館にて取得

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