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外資系で出世する人とは? 

おそらく、大部分の外資系ビジネスマン・ウーマンにとって、社長などのエグゼクティブ(マネジメント)には近寄りがたいものがあるのではないかと思われます。 (秘書や補佐など日々、直に接するスタッフ以外の方にとって)

良く、社内でマネジャーの方に言われました。 非常にポジションの高いビジターが訪日した時なども”〇○さんとずっと話しててよく緊張しないね~” って。。。いやいやこちらも仕事ですから(笑)!! 

エライ人にビビッていては、秘書はつとまりませぬ。。。まあ、「エライ人」は本当に必要な事には答えてくれるものです。(特に自分の分身である秘書が必死で聞いてくることイコール自分にとってメリットがあることであることが多い。飛行機の席とか。)

この記事のタイトルで、いきなり 「外資系で出世する人とは?」 と問題提起してみましたが、はてさて、外資で偉くなる人(すでに偉い人含む)とそうでない人の違いって、いったい何なのでしょうか。

近年は海外本社の若手がいきなり高いポジションに、というケースも多々あり、日本支社に長年勤めているベテラン社員の皆様にはちょっと微妙に受け止めているようにお見受けしたりも致します。

そこで、私なりにいくつか考えられる”出世にプラスになっていると考えられる”要素をあげてみました。

1.学歴・資格  有名大学、MBA(特に有名な学校で取得したケース)やPh.D、弁護士、会計士などの高度な資格、などなど
  
2.専門分野 メーカーならその製品に関連したエキスパートなど、大企業ならその時の花形部門 

3.自分の上司に認められる : すごい人に認められて引っ張り上げてもらう、No.2からいきなり一国一城の主。会社に寄りますが、外資ではTOPの意向次第でこれはありえますね。

4.勢力がある方の派閥に入っている: これは。。。外資100%ではあまり聞きませんが。。。むしろ日本の大企業的かもしれません。 

5.タイミング:会社の方針、世の中の流れの変化等で自分のポジションが日の目を見る

6.詳しくはわからないけど株主の意向:(これは私、はっきりは分かりませんがあるらしいです)

7.人柄(や家柄):人間性、社内での人気、品行方正だったり地域で名士であること

8.オーナー企業などだと、創業家関連、株主関連など。

私の感覚では、最も影響しているであろう要素は 
(メーカー系多国籍企業の本社VP以上、ボードメンバーレベルくらいの方のケースです。) 

1~3.. はある程度のレベルまで持ってるのは大前提として(!)
やはり 7.人柄  ではないでしょうか。 


実例(あくまで社内からの見え方)に基づく詳しい解説は次回に続きます。



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プロフィール

FC2mipo

Author:FC2mipo
こんにちは、MIHOKOと申します。 

1990年代半ばから約20年間、外資系企業などで外国人・日本人両方の役員秘書として、多国籍でエリートの方々と接するうちに、彼らが1日24時間あっても足りないようなスケジュールの激務をこなすのは強い信念があるからに違いない、と思うようになりました。 

そしてさらに、信念だけではない「なにか」を持っていることに気づきます。体力、気力、インテリジェンスのほかに大切な「なにか」。。。

そんなシークレットを地道に追求しつつ、何とか自分なりに言葉にしてみました。皆様の日々の生活がさらに充実するために何らかの形で参考にしていただけたらこんな幸せはありません。

詳しいプロフィールは以下の通りです。

フリーランスのパーソナル秘書、コラムニスト、ライターとして活動中。

★職歴・資格
大学卒業後、自動車メーカー研究所・米国メーカー勤務の後、英国へ語学留学。

その後北欧に駐在しフィンランド・スウェーデン間の定期航路客船に日本人アテンダントとして乗務。 
日本に帰国ご外資系・日系企業の役員秘書業務に2014年10月まで通算約20年携わる。

秘書として担当した上司は、日本人では一部上場企業の代表取締役、外国人(国籍:英・米・ベルギー・カナダ・オーストラリア・ブラジルなど)は海外本社のエグゼクティブVP以上の役職のトップマネジメント。
スケジューリング、駐在員家族の対応、ぺットの動物検疫から100名規模のオフサイト会議設営、プライベートジェットの手配まで幅広い経験を積む。

その他の業務としては一年間、商社の翻訳担当としてニュース記事のヨーロッパ諸国向け翻訳(日⇔英)を担当。

通訳(随時)としてはメディア関連・海外アーティストとのスカイプ会議の通訳などを手掛ける。

他には、英語インタビュー画像の日本語化(テープ起こし)、手紙の作成などを得意とする。

2016年3月から 著名媒体にエグゼクティブ層向けに執筆したコラム記事が掲載開始 

取得資格:
CBS(国際秘書) アソシエイト(準CBS)
ケンブリッジ英検 ファースト

その他の活動:
エストニア e-resident (電子居住者)
 2015年6月在日本 エストニア大使館にて取得

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